ママ振

2019.02.08

成人式の振袖ガイドママ振

ママ振ってなに???

お母様、ご親族様などのお持ちの思い出の振袖をお嬢様にご着用いただくのが「ママ振」です。
和服は、洋服よりも着用回数が少ないかもしれませんが、品質も良く長持ちするものがたくさんあります。
なので、できるだけ長く、ときには親子二代、三代で着用できるものもあり、帯や帯締め、鞄や草履といった小物だけを新調するというアイデアもあります。
小物や帯を新調されると、お母様の時とはまた違ったあなたらしい着こなしができます。
お母さんの振袖を着れるってとても素敵なことですよね。
振袖を受け継ぐ、家族の絆を結ぶというテーマも込められています。

姉振も

お姉様がお持ちになっている振袖を着用される「姉振」。
「姉振」もママ振と同様に小物などを変えてまたあなたらしい着こなしを楽しめます。
姉妹で同じ振袖を着る、とても素晴らしいことですよね。

ママ振はうれしいことがいっぱい

新しい振袖よりお値打ちに成人式を迎えられる?!

振袖一式が揃っているため、絶対に必要なのは当日の支度のみですので、費用面ではお値打ちに成人式が迎えられます。
しかし、振袖の状態によってメンテナンスやお直しが必要になる場合があります。
また、コーディネートを変更することでよりあなたにピッタリの振袖姿にすることができるので、その分の費用は準備しておくのがオススメです。

新作振袖よりもお母様の振袖の方が品質が高い場合がある?!

お母様が成人式をお迎えになった昭和60年代は、振袖の生地や加工も手が込んでいて最高級の振袖がたくさん販売されていました。
現在は加工技術が進み、機械で同じ柄の振袖を大量に作ることができたり、コスト削減のため中国などの海外で作られたりする振袖も出てきています。
そのため、品質だけを見ると、やはりママ振袖の方がはるかに良い物である場合があるのです。

同じ柄の振袖と鉢合わせすることがない?!

新作振袖は一度に大量生産されるため、同じ会場に同じ振袖の人がいた…という話を聞いたことがあります。
それに比べてママ振は同じ振袖と鉢合わせするということはなく、誰とも被らず堂々と振袖姿で成人式にいけますよ。

ママ振袖なら家族の絆がより深まる?!

ママ振袖はお母様の思い出の振袖でもあります。
そのため、お母様はもちろん、おじい様やおばあ様の思い出もたくさん詰まった一着でもありますよね。
ご家族皆様の思い出のお着物で迎えられる成人式、絆も深まってとても素敵ですね。

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